テニスだよ、全員修造!
2010-02-05
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ケニー「なんでわざわざ魚をすり身にしてそれをまたカニの形にするんだよ」
俺「だってカニ高いじゃん」
ケニー「どう考えたって手間が掛かりすぎる、日本人はそんなにカニ好きなのか」
俺「いや、そうでもないと思うけど」
ケニー「そもそもこんな誰がどう見たってカニと間違えるレベルまで作り込む必要がどこにあるんだ」
俺「よりカニっぽいほうが雰囲気でるからかな」
ケニー「クレイジー……」
Source: ioriveur
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平均的なマイカー(200万円)を購入した場合、年間のコストはいくらなのか。藤川氏に算出してもらった。
車体の費用200万円を、60回払いのローンで払うとすると、月々3万5000円で年間42万円。駐車場代は月1万円として年間12万円(ただし、都心部なら月3万円は下らない)。これらに加え、車検代(1年あたり7万5000円)、保険料(5万円)や自動車税(3万4500円)は、車に乗らなくても毎月かかるコストだ。
さらに、ガソリン代、エンジンオイルやタイヤ交換といった整備費用、高速代や外出時の駐車場代がかかる。これらは乗らなければ抑えられる費用だが、平均的にはこれだけで17万6000円。マイカーを維持するためだけに年間80万円以上が消えているのだ。
「これだけの費用をかけても、よほどの稀少車でない限り、資産にはなりません。まだ十分に動く5年落ちの乗用車でも、下取り価格はタダ同然になってしまう。場合によっては、マイカーを持たずタクシーやレンタカーを使う方が経済的です」(藤川氏)
マイカーにかかる年間80万円があれば、たとえば東京の場合、タクシー初乗り710円なら年間1100回以上、つまり2km以下の近距離なら毎日3回以上も乗れる計算になる。3kmほどをマイカー通勤しているのなら、同じ距離のタクシー料金は1500 円程度。80万円あれば、年間270回乗ってもおつりがくる。これなら平日はほとんどタクシーで通勤できることになる。
休日に旅行やレジャーで車を使う場合も、レンタカーで十分だ。小型車なら年間100日程度借りることができる
NEWSポストセブン|年間マイカー維持費はタクシー初乗り1100回分との試算
まさに。ちょっと維持費がドンブリ勘定すぎかもしれないけれど、都内に住んでいる限り、金銭的な理由からも、利便的な理由からも全く車はいらないよね。自転車と歩き(または走り)またはタクシーかバスで十分。都心で車が必要な理由はあくまで人に自慢する顕示的な機能が非常に大きよね。
まあ、顕示といっても、どんなに格好良くて速くて高い車を持っていたとしても、それはあくまでその車の性能やカッコ良さであって、所有している人間がカッコイイわけではないしね。フェラーリ持っているのに、腹が出てブクブクだったらむしろ超格好悪いよな。もういいかげん、車を所有するより、自分の足や自転車で移動したり、自分の肉体を鍛えるほうがカッコイイと思う人達が増えきて欲しい。
また都心においてどうしても車が必要なときは主要駅の近くにはレンタカー屋があるしね。また、時間貸駐車場のパーク24がマツダレンタカーとやっているタイムズプラスがもっと普及すれば、ますます車を所有する必然が無くなっていく。
ここまで書いていくと、いつもの持論が口を衝いて出てしまう。自動車の都心乗り入れはもうそろそろ止めて欲しいな。それよりトローリーバスかライトレールのネットワークをつくって、そこに自転車と一緒に乗れるようにして欲しい。
宇沢弘文氏の名著「自動車の社会的費用」をみれば分かるけれど、自動車というのは外部経済性がたいへん大きな消費財で、道路などの自動車関連の社会的共通資本のコストは自動車を所有しない人間がかなりの額を負担しているというように、非常に問題がある財である。そろそろこういう20世紀的な遅れたイケイケの発想はどうにかして欲しいと思うよ。また、服部圭郎氏が「道路整備事業の大罪」や「人間都市クリチバ」で書いていることだけれど、都心のど真ん中を高速道路の高架が縦横無尽に走りまくる現在の状況は本当に嫌である。
モータリゼーションなんて中国とかインドとかの広大な国土をもつ高成長国が気にするものであって、僕らはこれからジジイ・ババアばかり抱える低成長な日の沈む国になるわけだから、ポストモータリゼーションを考えなければいけないはずだ。クリチバやサンフランシスコやソウルがその道を選択したように、東京は人が集まる公共空間を確保し、ライトレール等のマイカーを利用しなくても自由な移動ができる交通機関を整備し、モノを考えながら安全に歩くことができる街路樹をもった道路をたくさん持つべきだ。実は今までもそうだったけれど、これから低成長となっていく日本では、このモノを考えながら歩くということが非常に大事なんだと思う。感覚的な言い方だが、京都の哲学の道じゃないけれど、都心を信号や車を気にせず歩くことができたら、きっと僕らのクリエイティビティはスカイロケットのように伸びていくと思うよ。
via: http://twitter.com/#!/ajiyoshi/status/10567920111329280
(via kashino)2010-12-04
Source: news-postseven.com
Quote reblogged from びいかめ with 85 notes
1829年10月16日、イギリスの帆船「マーメイド号」が19人の乗組員と共にシドニー港を出発した。ところが海に出て4日目に突然嵐に巻き込まれてしまった。必至に舵をとり乗組員たちは懸命に頑張るが、突然襲った大波にマーメイド号は暗礁に叩きつけられ、船は二つに裂けて、乗組員たちは全員海に投げ出されてしまった。
暗やみの中で必死にもがく乗組員たち。ふと見ると100メートルほど先に大きな岩が突き出ているのが見えた。全員そこまで泳いでいき、凍えながらも岩にしがみつき、ひたすら救助を待った。その状態で3日過ぎたとき、近くを航行中の「スイフトシュア号」に発見されて何とか全員救助された。
「ああ助かった・・。」マーメイド号の乗組員たちは全員肩をたたいて喜び合った。スイフトシュア号は、マーメイド号の乗組員たちを乗せて再び動き出した。
ところがその5日後、せっかく救助してくれたスイフトシュア号は突然海図にもないような強い海流に巻き込まれ、あっという間に岩礁に乗り上げてしまったのだ。合計32人の乗組員たちは船を捨て、なんとか近くの岸までたどりつくことができた。
この岸で助けを待っていると、今度はたまたま「ガバナー・レディ号」が近くを通りかかり、2隻の船の合計32人の乗組員たちは無事救助されたのである。またしても助かった。
レディ号は定員を大幅にオーバーしてしまったが、2つの船の乗組員たちを乗せて再び出発した。これで乗組員全員を合計すると64人になった。
ところが出発して間もなく今度はレディ号が火事に見舞われたのだ。木材を積んでいたために火はあっという間に燃え広がり、それぞれが救命ボートに乗ってなんとか脱出した。
しかしこのたび難破したのは、大西洋のど真ん中に近いような場所だったので、さすがに3隻の船の乗組員たちはみんなあきらめムードであった。全員がほとんど自分の死を覚悟したころ、今度は奇跡的にオーストラリアの船の「コメット号」が通りかかり、またもや全員が救助されたのである。
3隻の船の乗組員を救助し、コメット号は出発した。ところがまたしても今度はこのコメット号が、スコールに巻き込まれ転覆してしまったのだ。乗組員たちは救命ボートに乗る暇さえなく、木切れに捕まって海を漂っていた。
いくらなんでも今度こそ、もう終わりだろう・・・誰もがこんな風に思っていた時、なんと今度は18時間後に郵便船「ジュピター号」に発見されて、またもや全員救助されたのである。
最初のマーメイド号の乗組員からすれば4回目の難破ということになる。だがこれまで不思議なことに、一人の死者も怪我人さえも出ていなかった。
出発したジュピター号の中でほっとしていたのも、つかの間だった。突然ジュピター号は暗礁に乗り上げ、船の底には大きな穴があいてしまい、乗組員たちはまたもや海に投げ出されてしまった。
この時点で乗組員たちは、船長が5人、乗組員が123人の、合計128人となっていた。全員岩にしがみついて助けを待っていると、今度はイギリスの客船「シティ・オブ・リーズ号」が通りかかり、またもや全員が救助されたのである。
リーズ号は100人あまりのお客を乗せて、イギリスからオーストラリアに向かって航行している最中であった。マーメイド号の乗組員たちにとっては5度目の難破になるが、またしても助かったのである。
ところが奇跡はこれだけで終わらなかった。リーズ号に救助され、中に乗り込むとリーズ号の船医が乗組員たちに近づいてきてこう尋ねた。
「君たちの中にイギリスのヨークシャー出身の人はいませんか? 実はこの船の中にはヨークシャー出身の重病人がいて、さっきからうわごとのように十年間会っていない息子の名を呼び続けているのです。
誰かが息子の代わりになってくれれば少しは病状も持ち直すと思うのですが・・・、どなたかヨークシャーなまりの言葉を話せる人はいないでしょうか?」
その時マーメイド号の乗組員の一人が口を開いた。
「その重病人とはヨークシャーのどこの出身なんでしょう?」
「確かホイットピーという地名です。」と船医が答える。
「それはちょうどいい。私はそのホイットピー出身なんです。」
「それは偶然じゃありませんか! ところであなたは今、何歳ですか?」
「もうすぐ32になります。」
「年まで同じとは! それじゃ早速一緒について来てもらえませんか?」
「あ・・それから先生。僕が身代わりになる、その息子さんの名前はなんというのでしょう?」
「ああ、そうだ!名前はピーター・リチャードソンだ。ちゃんと覚えておいてくれよ。」
「ピーター・リチャードソンだって?!」青年はびっくりした。
「先生、別に身代わりの必要はありません。私がそのピーター・リチャードソンです。」
今度は先生の方がびっくりした。
「私は養父母に育てられたんですが、実は以前、私には本当の両親がいると養父母に聞かされたことがあります。」
すぐに先生とピーターはその重病人の婦人のもとへと急いだ。「ママ!僕だよ、ピーターだよ!」と、声をかける。
それまで瀕死の状態で、痩せこけていたその夫人はびっくりして叫んだ。
「お前は・・!私のピーター! 本当にピーターなんだね!」
ほとんど諦めかけていた状態から奇跡的にその婦人は回復に向かった。
人々は感動して口々に噂し合った。
「神様はこの親子を再開させるために5隻もの船を遭難に会わしたんじゃないのか? その証拠にあれだけ船が沈んでも、死人なんて一人も出なかったじゃないか。」と。
今度の船・リーズ号は難破はしなかった。無事港へたどり着き、奇跡的な再会を果たしたピーターとその母親はその後20年間も幸せに暮らしたという。
Source: petapeta
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現代物理学においては、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。
Source: sandman-kk
Quote reblogged from すぐに忘れる脳みそ with 472 notes
私の大好きな人が亡くなると、私の一部が失われた気がする。
そうか、私とは、大好きな心で出来ていたのか。
Source: d.hatena.ne.jp
たいていの人間は逆境に耐えられるが、もし誰かの人格を試したければ、権力を与えてみろ。 ―― エイブラハム・リンカーン
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一本のろうそくから何千本ものろうそくに火をつけることができる。
かといって、それで最初のろうそくの寿命が短くなることはない。
幸福は、分かちあうことで決して減らない
仏陀
Source: meigen.ko2ko2.net
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スピーチの上手い奴を信じるな。
プレゼンの上手い奴を信じろ。
2008-05-14
Source: dtybywl
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